第49回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 渡邊航聖君 準優勝 MIPに選出

 7月22日から7月31日に関西、関東、中国、九州の4会場で大会は開催されました。全国のクラブチーム(高校サッカー部に所属しない選手)のチャンピオンを決める大会です。出場32チームのうち、Jリーグのアカデミー以外のチームは、関東代表の三菱養和のみ、あとはすべてJリーグの下部組織でした。それだけに将来有望な選手だったり、未来のJリーガー、日本代表の選手が集まる大会です。第一南幼稚園の時にサッカーを始め、青森FCジュニアからジュニアユースを経て、ベガルタ仙台に入った高校2年生の渡辺航聖君が決勝までのすべての試合でスタメン出場し、準決勝では京都サンガとのPK戦で1本止め、準決勝進出に大きく貢献しました、次の名古屋グランパスにも勝ち、決勝進出を決めました。ベガルタ仙台にとっては10年ぶりとなる決勝進出です。残念ながらアントラーズの決勝では負けてしまいましたが、大会のMIP(Most Improved Player)に選出されました。おめでとうございます。試合後に青森に帰省し、幼稚園に遊びに来てくれました。私はちょうど留守にしていましたが、豪コーチとの写真がインスタグラムにありますので、ご覧ください。5日にはまた幼稚園に来てくれたので、記念写真を撮りました。